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137月

ワークライフバランスの確立と従業員満足度の向上

「ワークライフバランス」現在政府が非常に力を入れているテーマです。

やりがいや充実感を持ってしっかり仕事をする一方で、育児、介護を含む家庭で使う時間や地域での活動に使う時間もきちんと確保していく。そんな生活こそ今の社会が求めているものなのでしょう。

■技術的・設備的にはどうにでもなる

今の日本はもはや「会社に出社しなければ仕事が出来ない」社会ではありません。ITが発展し、どごでも仕事が出来る状況になっています。(一方、制度面ではまだまだですけどね)
例えば、マイクロソフト社のOffice365、Skype For Businessや、パソコンやタブレットを活用したWeb会議システムをフルに活用することで、社内のコミュニケーションは何とかなります。
必要なデータもクラウド上に格納しておけば、どこからでも安全に活用出来るセキュリティシステムも既に存在します。
一昔前に専用のテレビ会議システムを会議室にドーンと導入し、回線はINSを使い海外とのコミュニケーションには大変なコストがかかっていた時代に比べると信じられない進化です。パソコンやタブレットとネット回線があれば、月額料金だけでそれらのシステム/サービスが使用出来るのですから。さらに言えばネット回線やパソコンが無くてもスマホをスピーカーフォンに接続すれば、遠隔会議が出来てしまいます。本当に驚きの進化スピードです。

■優秀な人材を逃すな

在宅や遠隔地で仕事が出来るようになれば、子育てをしながら、介護をしながら仕事が出来るということになり、企業にとっては優秀な人材がそれらを理由に退職していくことを阻止することが出来ます。特に介護離職なんて無くしていかないとダメです。これからどんどん介護される方々が増えてくるのですから。
この流れはしっかり進めていくことで高齢社会の日本において国力を維持することが出来ると信じています。また、このケーススタディの結果を持ってその何年か後に他の国で提供出来る日が来るとも思っています。

■ワークライフバランスは何も在宅勤務だけの話ではない

そして、さらに言うと会社に出社して仕事をしている時もこれまでとは異なった価値観、考え方が必要になってくるのではないでしょうか。フリーアドレス制やサテライトオフィス制、出社時間を自由に決められる制度がそれにあたりますが、一方では毎日定時に出社し、上司のプレッシャーの前でガチガチになりながら仕事をし、すぐ帰りたくても帰れないような状況もまだ良く見られるのも事実です。

■これからの企業文化

やるときはやる。徹底的にやる。そして終わりを決めてやる。終わらない場合でもどうすれば良いか考えて切り上げる。そんな企業文化がこれからの日本企業に求められる事なのでしょう。それが従業員満足度を高め、ワークライフバランスを維持することにもつながります。

そしてそれは、体力・メンタルの両方も健全・健康に維持にも必要な事です。
それに加えて企業が提供する福利厚生施策によってそれを増進していければ従業員満足度向上に直結していくことでしょう。

当社でもそのような先進的な会社様に下記のリラクセーションサービスを提供しています。
ご関心があれば是非お問い合わせ下さい。→ おふぃすdeあろま

実際のサービスの様子
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107月

福利厚生を担当する部署

福利厚生の担当部署というと、人事部ということになる企業が多いかと思います。しかしながら、日本の人事部というのは種々雑多な業務が山積しており、非常に忙しい部署であるというイメージがあります。私が以前所属していた企業(大手商社)でも世界と戦う営業部門よりも人事部の人たちの方が残業が多かったのではないか、というイメージがあります。
従って日本企業の人事部の方々とお話をすると今取り組んでいることで精一杯であり、よほどの事が無い限り新しい事を行う余裕は無いように感じます。従って従業員の満足度を向上させるための福利厚生施策を考えたり、提案を受けた入り、検討したりするという時間が中々取れないようです。

■外資系企業の福利厚生

一方、外資系の人事部、いわゆるHRですか、の方々とお話をすると、これが本当に180度違います。「いかにギリギリで頑張っている従業員に対してプラスになる事は無いか」という事を常に考えて、様々な提案を受け、トライしてみる、という姿勢を感じます。

外資系企業って従業員に対してドライで数字で判断する、みたいなイメージがありますよね。確かにそうなのかもしれませんが、そのような結果を残してもらうためにどうすれば従業員に最大のパフォーマンスを発揮してもらえるか、という事を常に考えているのかもしれません。

一方、日本はその都度の数字で判断、というよりは終身雇用に基づいた長期的な評価をする、というスタイルがまだ多いのかもしれません。従って人事部も特に積極的に従業員満足度を高めるための施策を講じるという必要性にかられないし、従業員も無意識的にそれを望んでいないのではないでしょうか。(満足度が低くてもずっと面倒見てくれるんでしょう?的な感じでしょうか)

■これからの日本企業の福利厚生

しかし、これからの日本は少子高齢化、そして既に人材不足です。そんな社会においては、今所属している人材を大切にし、高いパフォーマンスを発揮してもらえるような環境、施策が求められるのではないでしょうか。

弊社では従業員の満足度向上のためにオフィスを定期的にリラクセーションスペースにしてしまうという「おふぃすdeあろま」というサービスを展開しています。是非一度トライアルしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちら→【おふぃすdeあろま】

実際の施術風景
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086月

離職率の高い会社

離職率の高い会社ってどんな会社なのでしょうか。

残業が多いとか、体育会系だとか、雰囲気が悪いとか、色々あるかもれません。

そんな中、残念ながら離職率の高い業種があります。その中の一つは。。。
コールセンターです。

どうしてコールセンターの離職率は高いのでしょうか。僕なりにその原因を考えてみました。

  1. 経験が無くても就業出来る=同業他社への転職が容易・・・コールセンター業界内での流動性が高い
  2. 高ストレスな業種である・・・インバウンドであれば、クレーム。アウトバウンドであれば、迷惑がられる、等。
  3. 孤独な仕事である・・・多くのオペレータが周りにいますが、結局顧客とのコミュニケーションは自分一人で完結しなくてはなりません。SVがいるとしても基本は個人戦です。
  4. 給料が上がらない・・・アウトバウンドでは成果報酬が付くようなケースもありますが、大企業になればなるほど業績にも連動しないし、時給アップも中々実現しません。

そもそもフルタイムや長期就業しようと思っていない・・・もっと大事な事があり(例えば俳優の卵だったり、ミュージシャンだったり)空いた時間を有効に活用(コールセンターはシフト制がほとんど)出来るために働いており、そもそも大事な方が忙しくなると、そちらを優先してしまう。

会社としてはどうしようもない部分も多々ありますが、コールセンターは人が居てなんぼの商売なので、いかに人を辞めさせないようにしていくか、はしっかり考えていかなくてはなりません。

会社へのロイヤリティを上げたり、ストレスそのものを発散するためのこんな新しいサービスあります。

→会社の中でアロマのハンドケア、フットケア。
詳しくはこちら→おふぃすdeあろま

実際の施術風景

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076月

職場の雰囲気はどのような作られる?

職場の雰囲気作りはどうされていますか。また、その雰囲気はどうすれば変わるのでしょうか。

部屋が明るいとか暗い、あるいは狭い、広い、といった物理的な雰囲気、あるいは照明等で意図的に作られている雰囲気もありますが、そこに集まる人間が醸し出すエネルギーというか、オーラというか、そういうものは物理的で人工的な雰囲気を吹き飛ばすくらいのパワーがあります。それがプラスにもマイナスにも働きます。

したがって、部屋を物理的に変える事の効果というのは、そこで働く人間の内面や気持ち、気分を変え、思考や行動が変わる事で職場の雰囲気が変わるということにつながる間接的なものととらえた方が良いでしょう。

もっと具体的に言えば、どうすればマイナスではなく、プラスの雰囲気が醸成されるようにできるのでしょうか。分かりやすい目標は「心が落ち着く」「気分が良い」ということに尽きます。

そこを目指して内装やレイアウトを変更してみてはどうでしょうか。陽光がおだやかに差し込むようなカーテンやブラインド、空気がしっかり循環するような空調設備、職場が許せば環境音楽やアロマディフューザーによる芳香も有効かもしれません。

■そこで働く人の気持ちや気分を整える事が最重要

その人の気分や内面、心を整える事で他人に対して優しくなれ、そのような人が増える事が職場の雰囲気を変えるということを是非実感して頂きたいと思います。

また、物理的な工夫とともに、朝礼で各人が昨日最も嬉しかった事や素敵だと思った事を発表し合うとか、サンキューカードを作り、ボードに貼っていくというような自分の「幸せな気分」や「感謝の気持ち」を伝播させていくというのも職場の雰囲気作りに有効です。

また、自律神経を整える事で気持ちを落ち着かせる手法としてアロマトリートメントがあります。
これは100%植物から抽出されたアロマオイル(精油)を使って優しく手や足から浸透させ、血液循環により体全体のバランスが整います。

出張型オフィスでアロマテラピーはいかがでしょう?
詳細はこちら → おふぃすdeあろま

実際の施術風景

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036月

人間関係を良して従業員満足度を上げる方法

企業は離職率を低減させようと色々施策を講じます。(たまに意図的に離職率を上げようとする会社もあるようですが。。。ここではそういう会社は無視します。退職してしまったらその理由は聞けません。当たり前です。

入社面接の時に前の退職理由を聞いても建前しか聞けません。特にネットなんか見ていると面接時に言ってよい前職の退職理由、言ってはいけない退職理由、なんていう記事なんかもあります。

ちなみに言ってよいのは「もっと挑戦してみたい事がある」とか「違う分野が見てみたい」あとは、「結婚」とか「出産」「介護」など個人的・家庭の事情が無難なようです。

そして言ってはいけないのが、「人間関係のもつれ」や「会社への不平不満」だそうです。そりゃそうですよね。この人を採用したら人間関係でもつれるのか、会社に文句を言うのか、と採用担当者は思いますものね。

と、いうことで、本当の退職理由というのは闇に葬られているものなのです。
しかし、退職経験のある方含めて、皆さんも勿論お気づきのように退職理由で最も多いのは
「上司・経営者と合わなかった」「同僚、先輩とうまくいかなかった」などといった「人間関係」です。

ま、どこの会社に転職しても人がいる限り、合う・合わない、好き、嫌い、尊敬出来る、出来ない、は付いて回りますので人間関係の短絡的な退職は少しもったいないと僕個人としては思います。まして、やりがいのある仕事だったり、経験することが有意義な仕事であれば、なおさらです。

パワハラやモラハラ、セクハラのレベルまで達してしまうのであれば、それこそ労働局や弁護士の力を借りなくてはならないかと思いますが、そこまででは無い場合、どうしたら良いのでしょうか。

ちょっと発想が飛躍している部分がありますが、以下のような事を考えてみました。

■現状把握方法

その1

人間関係110番のような窓口を設けて情報が上がってくるようにする。被害者は勿論、それを目撃した人などからの情報も受け付ける。電話とウェブフォームで対応する。

この場合の問題点はそれが事実なのかどうなのか補足的な情報収集が必要となるということです。特に匿名での情報提供ということになると場合によってはこれを悪用して人間関係の悪化を促進してしまうことになってしまうかもしれません。
ですから、上がってきた単独情報を鵜呑みにするのではなく、複数の情報を総合的に分析するとともに能動的な情報収集活動も実施する必要があります。

その2

スパイ従業員を送り込む。これは情報収集能力に長けたスタッフを問題がありそうなセクションに配属して内部ではどのような人間関係が展開されているのかを調査する。

この場合、かなりリアルでフェアな情報が取得出来る一方、時間がかかるということと、何の問題も無い部署では時間の無駄になってしまうということがあります。
従って「その1」などとの組み合わせで、問題のありそうなところを狙って送り込むということが良いでしょう。また、起きている事象の被害対象になりそうなキャラクターを装う事が求められます。

その3

全ての会話や映像が残るような設備を整える。

隠し撮りすることで、動かぬ証拠を掴む事が出来ます。問題のありそうなスタッフ、問題の起こっていそうな場所の音声と映像を撮ってしまうということですね。ただ、これを証拠として加害者側に詰め寄ったとしても、場合によってはプライバシー侵害で訴えられるかもしれませんし、裁判では不法に収集したものなので、証拠として採用されないとされるケースもあるでしょう。
従って中々現実的ではないですね。収集したものを分析して次の対策を練る、といった事に活用するくらいでしょうね。

■収集情報に基づく次の改善行動

降格、減給、場合によっては解雇。解雇すれば退職者が増えることになりますが、この方がいるために優秀な他の方が複数離職するよりはましです。

紛争当事者を別部署に異動させるとともに、その根拠を提示し、考え方を改善してもらうようなセミナーを受けさせる。コーチングなども良いかもしれません。結局、加害原因は「気に食わない」「イラっとする」「嫌い」などの感情です。この負の感情を抱かないようにするため、いかに自分も含めて協力し合わなければ仕事、人生はうまく進められないのかについて考え直す機会にしたいものです。

また、このような気持ちを整えるためにアロマの力を使うというのはいかがでしょうか。弊社ではアロマを使ったリラクセーションサービス「おふぃすdeあろま」を提供しています。

詳しくはこちら→おふぃすdeあろま

以下は実際の施術風景

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195月

福利厚生の人気者 マッサージチェア

企業が福利厚生施策を実施する際に社内でアンケート取ったりして決めることがあるかと思います。よく出る希望は
  • 託児室
  • マッサージルーム
  • カフェ
  • 仮眠室
  • 足湯(!)
あたりだそうです。こんな設備が会社に備わっていればそれはそれは、素敵です。だけど、経費がかかるものばかりですね〜。託児室やカフェ、マッサージルームなんかになるとそれなりの設備と人件費もかかりそうです。しかし、足湯なんて希望が出るのってピンポイント過ぎますね。笑

■費用対効果のある福利厚生は

仮眠室はスペースさえあれば、実現出来そうですかね。だけどそこに住む人とか現れないのでしょうか。(笑)個室にしないで、オープンスペースでちょっとした間仕切りやパーテションとリクライニングチェアなんかで作れば良さそうですね。また、よく畳の小上がりがあって座布団なんかも置いてあってそこで、ゴロリ、なんていう会社も見た事あります。
そんな中、企業内の休憩室なんかでよく目にするのがマッサージチェアですね。よく空港や温泉なんかに置いてあるアレです。僕はあまり使った事が無いので分からないのですが、どんどん進化しているみたいですね。
足裏や手のひら、肩横などを部位別に揉みほぐすのは当たり前、全身をストレッチするような機能がついていたり温熱マッサージ機能がついていたり、センサーで自動的に指圧点を見つけるものなど超ハイテク機器になっているようです。
これだとそれほど経費予算をやりくりする必要もなく(ネット通販なんかで見ると20〜30万円程度)、一度導入してしまえば、壊れるまで働き続けてくれますし、場所もそんなにとりません。仮眠しながらという使い方も出来そうですね。

■マッサージチェア以外のリラクセーション

そうそう、そういえば、経費をかけずに出来る福利厚生リラクセーションがあります。
手前味噌ですが、当社のサービス「おふぃすdeあろま」です。
これは週に一回とか月に何回か貴社の会議室や休憩室をアロマサロンにしてしまうサービスです。その日にプロのアロマセラピストが伺い、リラクセーションサービスをするというものです。
★実際の施術風景(ブース準備/撤収に必要な時間は15〜30分程度です)
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部位はハンドとフットと肩ですが、マッサージチェアのような機械も良いですが、プロの手技も良いですよ〜。
175月

職場でのイライラ解消法

以前こんな記事をどこかで読みました。
一緒に仕事をしたい人は「仕事がバリバリ出来る人」より「機嫌が良い人」

■イライラは伝染るんです。

これはそうですね。人間のオーラというか目に見えない雰囲気って感じますよね。その人の周りの空気感というかね。
職場に機嫌の悪い人やイライラしている人がいるとなんだか自分の心もざわざわしてきて、自分もそれに飲まれしまう事ってありますよね。自分にもそのイライラ伝染ったりなんかして。
本当、何なんでしょう。不思議です。皆さんはそんな事無いですか?いや、ありますよね。
この不思議な感覚は是非科学的に解明して欲しいものです。
さて、職場の皆さんのイライラが解消され、機嫌が良い人だらけになれば、色々な良い事が起きそうですし、仕事することが楽しくなります。余計な心労も無くなります。

■イライラは自分で作っている?

イライラするというのはどこかに原因があります。上司やお客様に怒られたとか、自分の業績が振るわないとか、部下がうまく動いてくれないとか。あともしかしたらその時の自分の体調が原因だったりする場合もあるかもしれません。
しかしですよ、皆さん、イライラって最終的に自分が作っているんですよね。原因はともあれ、その事象とイライラは切り離せるということをお気づきになっていますか?
叩かれたら痛い。これはどうしようもない。我慢するしか無い。叩かれたという事象と痛いという感覚は切り離せません。これは肉体的にどうしようもありませんね。
しかし、上司に怒られたからイライラする。怒られたという事象と心のイライラは原因と結果としてつながっていますが、それはあくまでも物理的・肉体的にどうしようもない事ではないのです。切り離せるんです。だってイライラすると思ってしまうのはその人の「思い」でしかないからです。
ですから、切り離しましょう、皆さん。笑。あなたのイライラで周りをネガティブワールドに引きづり込んだって全く良い事無いです。もう迷惑千万です。この切り離しは練習すれば出来ますから切り離して下さい。

■外部の力を借りてイライラ解消

とはいえ、自力だけではすぐに出来ない事もあるでしょう。そんなときは外部の力を借りましょう。
当社で展開している「【おふぃすdeあろま】」なんていかがでしょうか。
これはこれは月に一回、週に一回貴社の会議室や休憩室をアロマサロンにしてしまうという今までに無いサービスです。プロのセラピストが貴社名に伺いアロマを使った「ハンドケア」「フットケア」「ショルダーケア」サービスです。短時間で実施する福利厚生サービスでので気軽にプロの施術を堪能できます。
★実際の施術風景(景色の良い会議室にブースを設置:準備/撤去に15分〜30分)
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従業員の方々はこのブース中で至福の時間を過ごすことが出来ます。企業はその日だけ、会議室や休憩室等のスペースを提供するだけです。これまでご提供している企業様の従業員様からは「リラックス出来た〜」「この会社に入社して良かった〜」という声を多数頂いています。
この力を借りてまずはイライラ解消しましょう。
詳しくはこちら → 「おふぃすdeあろま
165月

福利厚生をやるなら無料がいい?

福利厚生には様々な種類があります。その中でも例えば外部のお店を安く利用出来

るというようなクーポン券的なものの支給というものもありますね。通常お店に行くと肩もみ10分500円のところ、400円になる、的なものです。日頃から通っている方々、あるいはいつか行こうと思っていた方々にとっては使わない手はありません。

一方では、通常そのようなところには行かない方が100円安くなったからといって行くでしょうか?仮に半額の250円になったとしても利用者数が劇的に増えるとは考えにくいと思うのは私だけでしょうか。
やはり従業員にとって今まで使用していなかった事に「お金を使う」ということはハードルは高いものです。

■福利厚生は無料がいい?

弊社では【おふぃすdeあろま】というアロマテラピーの出張サービスを企業向けに展開しています。企業の会議室を週に一回とか月に何回とか決めてアロマサロンにしてまうサービスです。アロマのエッセンシャルオイルを使用してハンドケア、フットケアを行うサービスです。導入企業の従業員の方々には大変好評を頂いています。

★実際の施術風景(ブース設置/撤収に必要な時間は15〜30分程度です)
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企業のコスト負担の仕方については様々ですが、全額が会社負担(つまり企業は福利厚生費を使用し、従業員は無料)で実施した場合、どうなるか。

アロマテラピー無料!? 行かなきゃ損。どんな風なサロンになっているんだろう。リラックスできる空間になっているのかな。。。まぁ無料だし、そこも見てみよう。→予想通りの気持ちよさ。次回も絶対行こう。雰囲気も良いし、ホント普通の街中にあるアロマサロンみたいだったなぁ。あ、そうそう、友達にも教えてあげなきゃ。

アロマって何? だけで無料だから行ってみるか。
→こんなに気持ちよいものなんだ。。。会議室もあんな良い雰囲気になるのか。。。これは毎回行かなきゃ。

そして、受けた方の声は

「こんなに素敵な事を従業員のためにやってくれるうちの会社スゴイ」
「この会社入ってよかった〜。明日かもがんばろう」

というものです。(実際のアンケートから)そして予約がすぐ埋まってしまう状況となります。ありがとうございます。

■とはいえ有料の福利厚生サービスにした方が良いケースも。。。

これが、有料(半分会社負担も含む)になるとどうなるか。。。

社内でアロマテラピー? 気持ちいのは分かってるんだけど、お金かかるのか。。。
→行きたいけどその分のお金を使うならグレードを上げたランチにした方がいいかな。。。あるいはもう少しためて街中のサロンに行って全身たっぷりやってもらった方が良いかな。出張アロマサロンだとリラックス出来る空間なのかどうかもわからないし。。。不安なものにお金払うのもなぁ。止めておこう。もしいいサービスなら口コミで広がるだろう。それまで待とう。

アロマって何? なんだか分からんけど。。。ああ、お金かかるのか。じゃあいいや。
→思考停止

こんな風な感じなので、サービスの良さが広まるのに時間を要します。ポスターやチラシには載っていない実際のサービスの良さは体験した人から口コミで広がるものですからね。

しかし一方では、大手企業様に見られる以下のようなケース

  • 無料にするとなると全社員を対象にしなくては公平ではない。しかし全国に多くの拠点があったり、他社に出向している社員がいるので、全員対象に開催するのは難しい。
  • 類似したサービスは有料でやっているので、このサービスだけ無料にする訳にはいかない。

この場合は有料にすることで、上記課題は解決出来る事が多いようです。

アロマテラピーのような福利厚生サービスを展開するときには会社が全額負担し、従業員は無料で利用出来た方が一気にサービスの認知は広がり利用者は増える一方、公平に他の福利厚生サービスとの兼ね合いを考えた場合には有料にさぜるを得ないケースもあります。導入企業としては有料にする場合その料金設定については、何度かトライアルしてアンケート等で従業員の意見を吸い上げて決めていくのが良いでしょう。

 

おふぃすdeあろま
「ハンドケア」「フットケア」「ショルダーケア」サービスはは月に一回、週に一回など短時間で実施する福利厚生サービスです。セラピストがその時だけ企業に伺い、オフィスのスペースの一部をアロマ芳香空間に返信させて、アロマのトリートメントサービスをするものです。従業員の方々はその中で至福の時間を過ごすことが出来ます。企業はその日だけ、会議室や休憩室等のスペースを提供するだけです。これまでご提供している企業様の従業員様からは「リラックス出来た〜」「この会社に入社して良かった〜」という声を多数頂いています。予算に応じて月の実施回数もコントロール出来ますし、準備や片付けに手間がかからない事も導入のしやすさにつながっています。
詳しくはこちら → 「おふぃすdeあろま

155月

職場での人間関係のストレスを軽減する方法とは

職場でのストレスの大半は人間関係によるものという事がよく言われますね。

そうなのでしょうか。

やりたい仕事。やりがいのある仕事。がっつり稼げる仕事。

であっても

人間関係がキツいと続かないものでしょうか。

昔のモーレツ社員であれば、仕事のやりがいが勝っていたかもしれませんが、思考・指向の多様化や企業の成長の鈍化、ワークライフバランスへの関心などが相まって、キツい人間関係に我慢してまで仕事をしなければならない事に「?マーク」をつける人が多くなっているのかもしれません。

そりゃそうですよね。創業者や経営者で無い限り、そのようなモチベーションを維持する事は簡単ではありません。それでは、そんな職場における人間関係のストレスを軽減させるためにはどうしたら良いのでしょうか。
ズバリ、自分の経験からその解決方法を主観的に三つ上げてみます。

■職場の人間関係から来るストレスを減らす方法

1.環境が変わる事をじっと待つ(不戦勝に持ち込む)

2.理不尽な事をしてくる相手に戦いを挑む(身を削って完全勝利をつかみ取る)

3.自分が成長出来る機会であるととらえてその瞬間に出来る事に集中する(自分の成長に使う)

まず、1です。企業であれば、かならず外部の環境変化に応じてその姿を変えていくものです。人間国宝級の職人さんならいざ知らず、未来永劫今の仕事を続けていけるなんて事はありえません。自分に理不尽な態度を取る周りの人、上司だって個人です。個人にも様々な事情が発生します。家庭の事情で辞めるかもしれませんし、異動があるかもしれない。状況が固定されるという事は人生において存在しません。従ってその変化の時までじっくり待つのです。
ただ、この方法の良くないところは、耐えているだけだと精神的に参ってしまう事があるということです。いじめられている人にいじめっ子がいつかいなくなるまで耐え忍びなさい、ということを強いると自分の身体を壊してしまう、あるいはメンタルやってしまう自殺を考えてしまうという事が往々にして起こります。これはいけません。社会人の場合、結局自分の身体が壊れる前に退職を自身で判断してしまうことで状況を終了させてしまうことが多いのでは無いでしょうか。従ってあまりおススメで来ませんね。

次に2.です。これは今考え見れば自分の人生においてやってみてもよかったなーと思う手法です。笑。ただ、これには相当な精神力、戦略性、継続力が無いと難しいですね。あと、クビになったらどうしようとか飛ばされたらどうしようとか、出世に響くのでは、と少しでも考えている人には途中であきらめたり妥協することで何もしなかった時よりも、最悪な結果になってしまうかもしれません。僕の知人は徹底的に上司と戦い、場合によってはその上司をその上の上司に飛ばさせて一部上場企業の部長にのし上がり社長の座を狙っている人もいます。常に戦略的な戦いをしいますが、彼はそれが好きで、怖くないから出来るんでしょうね。半沢直樹はこのタイプですよね。カッコイイ。

■是非穏やかな心を作ってみて下さい

と、いうことで、話の展開からもうお分かりのように職場での人間関係のストレスを軽減する最高の手段だと私が思っているのは何が起きようが何をされようが、それを自分の成長のためにどう使えるかという思考をし、その瞬間瞬間を喜々として過ごしていく手法です。これ、難しそうに思いますか? ですが、結構短期間にそういう能力って身に付くんですよ。よく第三者のトラブルの話を聞いても(自分の事じゃないので)冷静に「ふーん」って見れますよね。あの境地です。笑。どんな事がおきても一歩下がって「ふーん」と単なる事象としてとらえる。その時に心は穏やかにしておくのです。心の穏やかさとは自分で作れるものです。逆に言うとヤバイ、ピンチだと感じるのも自分で勝手に作っているのです。まずは、その穏やかな心を準備して「ふーん」と見ながら、起きている事を自分のヴァージョンアップ作業のためのメニューととらえるのです。

ま、3番目がおすすめではありますが、どれを選ぶににしても、何よりも今の自分の健康を壊してはいけません。

自分の頭の中では踏ん張って、頑張っていたとしても、身体や自律神経が言う事を聞かなくなるケースは多いですよね。そんな風にならないようにするため、少し疲れたかな、溜まってきたかな、という時に簡単に使えるのは「アロマ」です。
ご存知の方も多いかと思いますが、アロマは単なる良い香りの香水ではありません。100%自然から出来た恵みです。そして本当に多くの効果効能があります。特に自律神経を整えて身体の本来持っているバランスを整える事に役立ちます。
ディフューザーのような芳香機器があれば、最高ですが、そのようなものが無くてもティシュに一滴二滴垂らしたり、お風呂に数滴垂らすだけでも驚くほどその効果を感じる事が出来ます。

■企業でのアロマの導入

そして、そんなアロマを職場の人間関係によるストレス解消に役立てるサービスがあります。
それはアロマを使った「ハンドケア」「フットケア」「ショルダーケア」サービスです。これは月に一回、週に一回など短時間で実施する福利厚生サービスです。セラピストがその時だけ企業に伺い、オフィスのスペースの一部をアロマ芳香空間に返信させて、アロマのトリートメントサービスをするものです。従業員の方々はその中で至福の時間を過ごすことが出来ます。企業はその日だけ、会議室や休憩室等のスペースを提供するだけです。これまでご提供している企業様の従業員様からは「リラックス出来た〜」「この会社に入社して良かった〜」という声を多数頂いています。予算に応じて月の実施回数もコントロール出来ますし、準備や片付けに手間がかからない事も導入のしやすさにつながっています。
その際、「福利厚生」サービスとして提供し、従業員の費用負担が無い事がポイントとなります。従業員が「この会社は自分たちのために会社はこんな事をしてくれるんだ」と感じることで従業員満足度が上がります。

★実際の施術風景(このブースの設営/撤収は15〜30分程度)
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詳しくはこちら → 「おふぃすdeあろま

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オフィスの機能って?

オフィスとは何でしょうか?(笑)

こんな質問おかしいですよね。オフィスは仕事をするスペースです。誰でも分かる質問です。

ではオフィスに求められるものは何でしょうか。
仕事をする場所ですから、仕事をするスペース、仕事をするための設備、什器、が必要ですね。これも当たり前です。

しかし、昨今オフィスに求められるものが変わってきているというか、増えてきているようです。

単に仕事をするためだけのスペースでは不十分だということです。
では、何が必要なのでしょうか。

■オフィスに求められる新しい役割

ストレスの多い仕事、人間関係にも気を遣う仕事、場合によっては残業も土日もつぶしてお客様への提案をする仕事、こんな厳しい状況に相対している社員の方々が思う存分活躍出来るための空間・場所・スペースであるべきです。社員のストレスを軽くし、より楽しく継続的に働き続けられる、新たなオフィス空間の実現が求められています。

つまり厳しい仕事をするためのリラックススペースでもあるべきなのです。
一昔前だと考えられないですよね。オフィスはリラックス出来る場所でもあるべきなんて。笑。

しかし現在大企業を含む日本の企業では従業員満足度を向上させる目的でリラックス出来るスペースを作るという事も常識になってきつつあります。

オフィスの中の休憩室にマッサージチェアを置いたり、畳の部屋を作ったり、景色のよい大きな窓を設置してみたりと様々な工夫をこらしているようです。

そんな中、既存の会議室や休憩室などのスペースをオフィスの一部をリラクセーションのスペースにしてしまうという新しいサービスもあります。

■オフィスをリラクセーションスペースにする新しいサービス

それはアロマを使った「ハンドケア」「フットケア」「ショルダーケア」サービスです。これは月に一回、週に一回など企業の会議室や休憩室の雰囲気をガラリと変えてアロマサロンにし、短時間で実施する福利厚生サービスです。(工事不要)そしてそこにセラピストが伺い、アロマ芳香空間の中で従業員の方々にアロマのトリートメントサービスをするものです。

★実際の施術風景(ブースの設営・撤収に要する時間は15〜30分程度)
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従業員の方々はその中で至福の時間を過ごすことが出来ます。企業はその日だけ、会議室や休憩室等のスペースを提供するだけです。これまでご提供している企業様の従業員様からは「リラックス出来た〜」「この会社に入社して良かった〜」という声を多数頂いています。予算に応じて月の実施回数もコントロール出来ますし、準備や片付けに手間がかからない事も導入のしやすさにつながっています。
その際、「福利厚生」サービスとして提供し、従業員の費用負担が無い事がポイントとなります。従業員が「この会社は自分たちのために会社はこんな事をしてくれるんだ」と感じることで従業員満足度が上がります。

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